蔵王・刈田岳 樹氷は育つも藪多し
蔵王の樹氷は育っているだろうか・・・・
続きの前にクリックお願いいたしま~す。
福島市内にも積雪をもたらした寒波。
この週末はどこへ行こうかと思案するが、
この時期は選択肢が非常に少ない。
冬型の気圧配置が少しは緩んだが高気圧の中心は遠いようだ。
東北の山はどこも雲がかかり風が強い予報だ。
ならば成長中の樹氷を見に行こうと蔵王へ。
12月18日、ゲレンデ整備がまだ始まっていないすみかわスノーパークスキー場を
ヘッドライトを灯しシール登高開始。
斜度は上部でもそれほどきつくなくジグを切ることなくゲレンデトップへ。
ここからは蔵王エコーラインに沿って登っていく。
ここは雪上車による樹氷見学ツアーがあるので山頂までの道路は
圧雪がされているのでシール登高でも歩きやすいのである。
刈田岳直下のヘアピンカーブでショートカットを試みるが
藪が多く断念する。まだまだ積雪が足らないようだ。
山頂直下は暴風が吹き荒れている。
バラクラバにヘルメット、ゴーグルを装着し山頂へ。
山頂付近は完全なホワイトアウト状態。GPSを頼りにルートを辿る。
刈田嶺神社で今年一年の感謝と登山の安全を祈願。
さあ、滑降といきたいところだが、雪が少なく山頂直下でも
藪が多く、シュカブラもありまともな滑りをさせてくれない。
しかたなく、エコーライン沿いに下ろうとすると、
ゲレンデから登ってきたピステンが道路を綺麗にグルーミングしてくれていた。
いいぞ~ これなら苦労せずに道路沿いに降りていける~
最後はあとみゲレンデを気持ちよく滑り今日の滑りは終了。
帰りは遠刈田温泉に浸かりほっこりと・・・
あなたにおススメの記事
関連記事